土曜参観日
本日土曜参観日。
普段来られないような方もたくさん来てくれた。
教科は道徳にチャレンジ。
あえてたくさん子どもの声を拾い、まとめを短くしてみた。
意見を出そう、と考える過程を大事にしたかったからである。
何となく中途半端な授業のようになったが、子どもたちの
頭の中に何かが残ってくれればいいと思う。
2時間目が参観であったので、中休みもついでに
みんなで遊ぶ機会を作った。もちろん保護者のみなさんも
参加して、輪になって座り爆弾ゲームで盛り上がった。
本日土曜参観日。
普段来られないような方もたくさん来てくれた。
教科は道徳にチャレンジ。
あえてたくさん子どもの声を拾い、まとめを短くしてみた。
意見を出そう、と考える過程を大事にしたかったからである。
何となく中途半端な授業のようになったが、子どもたちの
頭の中に何かが残ってくれればいいと思う。
2時間目が参観であったので、中休みもついでに
みんなで遊ぶ機会を作った。もちろん保護者のみなさんも
参加して、輪になって座り爆弾ゲームで盛り上がった。
国語科は「あったらいいなこんなもの」である。
いい加減、発表はできるようになった子どもたちなので
質問する力をつけようと思う。
そこで、めあては
「頭の中を?でいっぱいにしよう」である。
わかったふりをしない、わかったつもりにならない。
くしくも、昨日から報道されている全国学力テストの結果に
見られるような、応用力、活用力を微力ながら今の段階で
身につけたいと思った。
どうも彼らを見ていると、「習う」ことは上手だし理解する。
しかし、「学ぶ」ことに関しては苦手である。
一部の子どもが発言して授業が進む、「同じです」と
言っていれば授業が進む、あてられると黙る。
こんな状態で3年生にあげたくはない。
今日は実験的な算数に挑戦した。
10の束の計算
昨日、10の束の計算のマジックを教えた。
1の位がない時は、10の位だけ計算して、
0を書き足せばいいよ。
今日は、全く違う思考回路を求めてみた。
ちょうどよく、一人の子どもが面白い考え方を
回答したことに端を発する。
50+60=
(50+10) と考えて、先に100を作る。
で、100と余った10を足して、110。
1年生で学習する、繰り上がりの計算方法である。
子どもたちは「昨日習ったから、方法が違う」と
言い出した。
「ん?待てよ・・・」
昨日習ったことだけが、算数なのかな?
今までに色々なことを勉強してきたのでは?
そんな疑問を投げかけて、1時間かけてひとつの
問題を掘り下げた。子どもたちの頭の中は、
たくさんの???だらけで1時間が終わったが、
こんな実験をこれからも続けていきたいと思う。
ちょうど、全国学力テストの報道がなされている。
「習う」ではなくて「学ぶ」授業ができないか
考えていきたい。
今年度の水泳学習が終了した。
生まれ育った本州からすると、早すぎる。
テストが終わっていない時など、プールに藻が生えて
水が黄色くなっても、泳がされたものだ。
合計8時間しかないから、指導も中途半端である。
しかし、今年はけのびからバタ足までを行うことが
できた。当然できる子どもチームである。
プールを習っている子もおり、バタ足10メートルくらい
は行きそうな子が数名いる。
来年はどんな水泳学習になるのか、見守りたい。
今日は最終日なので、学年まとめてじゃんけん列車を
したり、ボール送りリレーをして楽しんだ。
あったらいいな、こんなものの学習に入った。
まずは、黒板にドラえもんのイラストを大写し。
「知ってる道具挙げてごらん」
たくさん出てくる出てくる、よっぽど勉強より身が入る。
これからの勉強は、みんなが一人ずつ秘密道具を
作るからね。考えた道具をみんなに発表したり、
質問したりという勉強をします。
いままでの、国語の授業にないくらいノリノリのみんな。
はたして、どんな秘密道具が誕生するかこちらも
楽しみな学習が始まった。
3けたの数。
イメージしやすい具体物がお金である。
1円が10個で10円。
10円が10個で100円。
100円が10個で1000円。
100の束が三つで300円。
10の束が五つで50円。
そんな話をしながら、授業を進めた。
実生活に即した具体例があると、
子どもたちの食いつきも良い。
年度当初も各自のめあてをたてさせたが、
あらためて2学期のめあてをたてさせた。
4か月ほど前にたてた、自分のめあてをみながらの
子どももいれば、独自で考え込んでいる子どももいた。
一人ひとり写真を撮って、明日貼り付けて掲示する。
同時に係当番のめあても作成したので、明日から
教室も新学期仕様となる。
夏休みの自由研究や作文も、一気に掲示した。
短い夏休みも終わり、2学期が始まった。
それぞれ、たくさんのことを聞きてほしい様子で、
かわるがわる近くに寄ってきては、思い出話を
繰り返していた。
寄ってこられるだけありがたいと思う。
担任近寄りがたし、という状況はやはりさみしい。
午前中で下校となったのだが、やはり子どもたちが
いると非常に疲れることに気がついた。
「一人でも多くの子どもの様子を見たい」
「1学期気になったあの子はどうしているかな」
無意識のうちに、そんな気を使っていた。
明日からは、本格始動なので頑張っていきたい。
2学期が始まる。
今日で短い夏休みも終了である。
昨日と今日は、さしずめ準備運動であろうか。
おおよそ今週必要な資料やらおたよりは、二日間で
片づけた。
夏休みも、残り一週間くらいになると
「ああ、もっと休みだったらいいのにな~」と思うが、
いよいよ、あと1日2日という段階になると
「早く子どもたち帰ってこないかな?」という心境である。
否が応でも、明日はにぎやかな日常が帰ってくる。
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