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2009年5月

運動会終了

天候に恵まれ、運動会が終了した。
風が強く寒かったのが、少し残念だったが
片付けも終了したところで雨が降ってくるという
絶妙のタイミングで、行うことができた。

私は放送係だったので、ミキサーに張り付いて
一日中立ちっぱなしだったので、子どもたちの
様子を全く見ていない。
音楽を流す、音量を調整する、放送担当の
子どもたちにアナウンスや実況の指示を出す
そんなことの繰り返しで、ドタバタしていた。
失敗することが許されず、成功して当たり前
というポジションなので、非常に緊張して疲れた。
来年も、これなのかな・・・?

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運動会全体練習二日目

運動会モードで、授業らしい授業がなかなか進まない。
今日は全体練習の二日目であった。
私は放送担当なので、子どもたちはすべて任せて
放送機材につきっきりである。
いままで、長年放送を担当していた教諭が転勤し、
全くわからないと言っていい状態の私が、いちから
取り組んでいる。色々な助けを借りながらなんとか
本番を迎えられそうである。

今日は委員会活動も本番に向け最終練習であった。
子どもたちもやる気満々で、素晴らしい本番が期待
できそうで楽しみである。

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ミニトマトの観察

生活科はミニトマトの観察をおこなった。
実物投影機で発芽したばかりの葉を大写しし、
こんなところを観察しようというポイントを説明した。
今日のポイントは、
1、形
2、大きさ
3、色
である。より具体的に記述させた。
今年度からは、絵がでたらめなのも許さない。
葉っぱ?丸くないでしょう?
茎?四角でも丸でもないでしょう?
そんなことを一人一人のプリントを覗き込みながら
アドバイスして回った。

種を植えてから一週間。
昨年度のあさがおの観察より、レベルアップした
観察活動ができるよう指導していきたい。
今日のミニトマトの様子は、いつものコンパクト
デジタルカメラではなく、一眼レフを持参して記録
した。やはり、マクロ撮影の迫力が違う。

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テストはしっかり直す

当たり前のことなのだろうが、絶対に間違えを許さない。
テストでよい点を取るにこしたことはないが、間違いは
つきものであるし、間違えながら前進するのが学校である。
今年度は、必ず間違い直しをしてテストを持ち帰るように
している。直すときは絶対に赤ペンの類で直す。
それに対して、青ペンで丸をつけて返す。
テストを見返したときに、どこを間違えたかわかるようにし
消しゴムや鉛筆は絶対に使わせない。

当たり前のことを積み重ねるのが、一番の近道かな?
と考える今年度である。
ショートカットはできないな・・・

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ひとり一実践公開授業

本校の今年度研究課題は算数。
研究部としても手探りで取り組み始めたため、
まずは、ひとり一実践やってみて、問題点を
洗い出そうという状態である。

研究部提案授業を受けて、早速のトップバッターで
実践公開授業を試みた。
早いほうが、比較対象がないし気が楽である。

結果からすると、学級経営は良し、教科指導は?
というところである。
授業に関しては、メタメタと言っていいほどの評価であった。
本時の課題と授業の出口が一致していないため、
子どもたちが途中で思考停止してしまった。
子どもたちに関しては、いつも通り友達と助けあいながら
意欲的に学習に取り組んでいるし、ほぼ全員が授業に
集中しながら取り組んでいた。

自分にできることと、無理なこと修行が足りないことという点
が明確になったことが、本日の最大の成果と言ったところで
あろう。

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他人の目

きょうはお客さんが二人教室に来た。
一人はことしの新任者。なんと今日から学級閉鎖である。
身体が空いていたらのぞきに来ていいよと誘った。
もう一人は教育実習生。学年を見るということで、隣の
クラスと半分ずつ参観をしにきた。

2時間とも実物投影機を使用する授業であった。
国語と算数であったが、当然放課後には直撃インタビュー
を決行した。何でも構わないから気付いたことを教えてくれ
と、色々な感想を聞くことができた。
人に教えることで、自らの勉強になることは大きい。
明後日は、うちのクラスで研究授業も行う。
また、いろいろと聞くことがいっぱいである。

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一人ひとりが努力する

5時間目冒頭に三つの質問をしてみた。
1:勉強ができるようになりたいか
2:給食をゆっくり食べたいか
3:昼休みがほしいか
である。
2と3についてまず聞いてみた。
当然クラスの全員がYesと回答をした。
誰だって、気持ちは同じである。

じゃあ、どうすればいい?と聞いてみた。
がんばる←なにを?どう?
早くやる←なにを?
2、3回聞き返したところで、少しずつ具体的な
ことばが出始める。
給食当番は、何よりも早く準備する。
他の人は、手洗いうがいをして静かに待つ。
給食の片づけを急いでとりかかる。

実は、一人ひとりが頑張らなければいけない、ということ
を話をした。一人ひとりの頑張りが集まって、全員が
楽しく楽になる。そこで、1の話である。
できるようになりたければ、自分が頑張って練習する。
授業中は話を聞く。そんなことをすることが、なによりの
近道であり、これしか方法がないのである。

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たねをくらべよう

今年度はミニトマトの栽培をする。
さらに、学年園でひまわりを栽培する予定である。

そこで、今日の生活科はたねを観察した。
まず、手元にたねを置かせた。
そこで質問。
「何が違う?」
「大きさ」「かたち」「色」「模様」「重さ」
そんなことが子どもたちから出たところで
さっそく観察に取り掛かる。
手に取ったり、手のひらで転がしたり、様々な角度から
眺めている。
ミニトマトは毛が生えてるよ。
ひまわりはデコボコしているよ。
ひまわりは親指の爪くらいかな。
色々なことに気付きながら観察をした。

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懇談会でヒントをもらおう

今年度2回目の懇談会。
一年の方針を説明する内容であった。
その際に、具体的にどんな方法が?という話に
なったときに、保護者の皆さんからいろいろな
知恵をいただいた。ご自身の経験や、友人の
話しなどから、こんな作戦で・・・という話で盛り上がった。

こんな皆さんに支えられながらもう一年できるかと思うと
幸せである。一緒に子どもたちのために、という関係が
しっかり出来上がっている。

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集団下校訓練

今年度初の集団下校訓練。
今年度は大きくやり方を変更した。
そのおかげで、私自身が理解不足で戸惑ったところ
も、子どもも戸惑ったことも多かった。

ただし、一緒に子どもと下校することによって今までに
見えなかった通学路の不具合が発見できた。
「なぜ、こんな道を?」と企業の私利私欲が垣間見える
道路の作り方に、腹が立ちながらの下校訓練であった。

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ゴールデンウィーク中の仕事

体調不良により、1日金曜の夜から昨日まで寝ていた。
昨年度風邪でダウンしていなかったので、二年ぶりの
長い病人生活であった。
身体はヘトヘトなのに、夜が眠れない。
熱があって、立ち上がれないくらいなのに、夜眠れない。
昼間は眠れるが、うとうとしながらいつの間にか寝ている
という程度の睡眠。という状態であった。

自覚していないところで、精神的にも肉体的にも
かなり疲労していた、ということがわかったGWとなった。
少し、アクセルを緩めて走っていかないと、痛い目に
あいそうである。すでに、ベスト体重から2キロ以上低い
体重で推移している。ジーンズが緩くなった。
当然それに伴い、体力も相当落ちている。
日中起きているだけで辛いという、昨日今日である。

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