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2009年4月

家庭訪問終了

今年度家庭訪問が終了した。
今年度は係や役員も決まっていて、
話題を集中することができた。

意外と気づかないところで子どもたちが
トラブルを起こしていたり、悩んでいたり
表面だけでは分からないことを知ることができた。

これからの指導に活かしていきながら、さらなる
高みへ向けてクラスを育てていきたいと思う。

二年目の余裕が、二年目の緩みにならないよう
気をつけていきたい。

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紙でっぽうで演奏しよう!

図工科で紙でっぽうをつくった。
めいめいチラシをもってきて、紙でっぽうを折った。
しっかりと折り目をつけないときちんと鳴らない。
こういうときは実物投影機の出番である。
工程を一つ一つ確かめながら、丁寧に折っていく。

そこで、クラスで一つのことに挑戦した。
紙でっぽうで演奏をしよう、ということである。

音階はないので、チラシの大きさによる音の違い
しかないのだが、なんとなくリズムがわかればよい。
簡単な「きらきらぼし」とチャレンジ曲として提示した
「聖者が街にやってくる」に挑んだ。

見ていて思ったことがあったので、このようにした。
一人一音で演奏するので、最初に音階で歌わせた。
これで、きちんと曲になるまで練習してから、
紙でっぽうの出番である。最低限度の手助けとして
手拍子だけはつけてあげた。しかし、歌わない。
何度も失敗し、悔しい思いをしていた子どもたち。
緊張が教室中に張りつめる中、一人一人に注目が
集まる。そのプレッシャーに負けないようにみんなが
必死である。
授業が終わるぎりぎりのところで、なんとか完奏。
教室は大盛り上がりとなった。とても誇らしかったし
いまだかつてない達成感と充実感、一体感を感じた。
思わず、少し目が潤んでいた。

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ノート徹底指導

今日から足し算の繰り上がりに入った。
実際は今週から入っているのだが、計算は今日から。
ノートの書き方指導で一時間を費やした。

こういう時に実物投影機が大活躍する。
子どもたちに事前にノートを統一させ、授業に臨んだ。
同じノートをこちらも用意をして、投影機で映し出し、
ひとマスたりとも違わずに写すように指導した。

当然のことながら、桁の合わせ方や記号の位置、
イコールの線の長さはもちろんのこと、次の問題との
間隔もクラスで統一した。

今年は、ノート指導を徹底していこうと思う。

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家庭訪問二日目

本日家庭訪問二日目。

持ちあがりのクラスなので、子どもの家もわかるしお互いが
やりやすい雰囲気があり、訪問しやすい。
しかし、こちらでは気付かないような事を教えてもらい、
まだまだ、見る目が甘いなと思う。

ちなみに今年度のお題は
「1年生でここが変わった」
「2年生はこう成長してほしい」である。
保護者と思いを共にしながら指導にあたりたいと思う。

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指示は集めて

昨年度も犯してしまった過ちをまたやってしまった。

体育の時間。
次にやることを子どもたちに指示したのだが、
指示の仕方がまずかった。
整列を先にしてしまい、遠く離れたり、後ろを向いたり
している中で、「は~い、こっちを向いて」とやって
しまった。
今年度に入ってから、放課後隣の担任が立ち話的に
一日のふりかえりをしてくれる。
「ここはこういうふうに」とか
「もっとこうすれば」という具合である。
基本的には前面に出してくれて、必要に応じて手助け
をしてくれる体制である。
非常に勉強になるが、なかなかうまくいかない。

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第一回参観懇談会

今年度初めての参観懇談会であった。

授業は国語科「ふきのとう」。
気持ちをこめて音読することと、自分で見つけた
春の物語を発表することがめあてであった。

年度初めなのでPTA総会も実施された。
途中私が総会に出席の間も、クラスの保護者の
みなさんが、役員や係の割り振りで話し合いを
続けて、すべての役員と係の割り振りが終了。
昨年度、家庭訪問で頭を下げて回ったことを
考えると、異例のスピード解決となった。

私と子どもと保護者の一体感がある。
だから、このクラスで引き受けた。
そんな、言葉をかけてもらった。うれしい限り
である。兄弟関係があってもこのクラスで
委員をやりたいと言ってくれるのは本当に
ありがたい。今年度も一体感を失わないよう
子どもたちと一緒に頑張っていきたい。

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自分の春をさがそう

国語科「ふきのとう」もいよいよ終盤である。
教科書の挿絵を利用して、春の物語をつくった。
ここ、札幌では今朝も小雪が舞うような天候で
身近に花や昆虫をさがすには少し早い。
そこで、教科書の挿絵を利用する。

みつばち、てんとうむし、あり、たんぽぽ、さくら
などに自由なセリフをつけて、物語をつくった。

「ふきのとう」の学習をやったので、雪とからめる
セリフが多く、「ようやく春だね」とか「冬は寒かった
ね」とか「あたたかいね」というものが多い。
明日の参観授業で、発表させたいと思う。

「ふきのとう」をじっくり読みすぎたせいか、
できることなら挿絵を書いて、物語をつくりたかった
のだが、挿絵までの余裕がなくなった。
まだまだ、見通しの甘い2年目である。

一昨日から、余計なことを始めた。
教室入り口に1日の予定を掲示しだした。
1時間目から5時間目まで、教科と内容を書いて
いつでもご覧ください、と添えて貼りだした。
別に誰が見るわけでもないのだろうが、総務や
管理職がウロウロする際に少しでも背中を押せ
たら、という思いである。原則、昨年度も教室は
ウェルカム状態で冬もドアはあけっぱなしである。
誰でも、入ってきて自由に見てもらえる環境だけ
は用意してある。
実は、今年度学校経営案策定にあたり楽しい
職場にするために、夢ある現場にするために
校長から募集された学校経営案に対して
「自由に覗ける、意見が言える環境」を提案
したので、言いだしっぺはまず自分から、と
いう気持ちで始めたことである。
まず、自分が胸襟を開く。そんな1年にしたい。

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知能検査

本日知能検査。

初めての体験で、いろいろ聞きながら行った。
幸いにも今年度の学年を組む相手は、しっかりと
話をしてくれるし、確認をしながら進められるので
間違うことなく行うことができた。

こういう検査の場面で、昨年度しっかりとしつけた
学級は楽である。こんな風に自分がやったことが
返ってくるのだ、と実感した。

いろいろ教えてもらいながらの毎日が続く。

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小さなダメ出しの連続

今年度始まってからそんな感じだが、
今日一日もダメ出しの連続であった。

学年合同の音楽の時間、生活科の時間。
放課後は図工の掲示物を張る作業中。
「これは、こうしたほうが・・・」
「そのやり方よりも、こういうふうに・・・」
といろいろ勉強しながらの毎日である。

昨年度は「これで行こうか」という妥協の中で
ひとつひとつをやっていたが、今年度はそうはいかない。
それだけ、ありがたい毎日である。

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補助教材に思う

算数科で、時刻と時間の学習に取り組んでいる。
早速だが、補助教材の出番である。
だが、実は困っている。

教科書(東京書籍)では時刻の学習がメインである。
時刻を表すことができればおおよそ合格である。
しかし、補助教材には「時間」が出てくる。
ここで、多くの子どもたちがつまづいた。

○時○分の30分後の時刻は?
○時○分から○時○分までの時間は?
こんな質問でとたんに困った顔になった。

時刻ですら困った顔がいくつかあった。
わけがわからず、長針をぐるぐる回してしまう。
短針を必死に動かそうとする。
こんな風景が教室にあった。

これから、日常の中で時計を見る癖をつけながら
練習していくしか方法がなさそうである。
今日で学習は終わるが、練習は学習に限らず
日々取り組んで、時刻と時間の感覚を養っていきたい。

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係活動開始

2年生になっての係決めをした。
基本的に1年生の時の係を踏襲した。
仕事を理解しているし、徐々に変えていきたい思い
から、ほぼ同じ係とした。

この子たちの立派なところは、決して「またやりたい」
とわがままを言わないことである。
逆に「まえもやったじゃん」とあえて違う係になるよう
クラスが修正していってくれる。

今年度は学年での活動も視野に入れて、共通の係を
つくってみた。少しずつ幅を広げていきたい。

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反省がたくさん

今年度ともに学年を組む相手もベテラン。
仕事に厳しい相手なので、いろいろ勉強になる。
特に学年で取り組む体育などでは、私が昨年
やってきたことが、いかに甘かったか思い知ら
される昨日今日である。

これでいいだろう、と思うところでは全然足りない
ということが、身にしみて分かる。
昨年度も「まだ、のばせるだろう」と思っていた
のだが、自分に引き出しがないので歯がゆい
思いをしていたのだが、今年度はいろいろな
実践を教えてもらいながらの一年になりそう
である。すでに大変でヘトヘトだが、大きな
ステップアップの一年と位置づけていきたい。

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掃除給食開始

今日から通常営業開始。

1年間がっちりと鍛えてきたので、あれこれ手を出さずとも
勝手に仕事を進めている。
1時間目に席替えをしたにもかかわらず「何班が○○ね」と
指示を出しただけで、クラスが動き出すのはさすがである。

今年はさらにレベルアップさせるために、こちらも知恵を
絞って鍛え上げていこうと思う。

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入学式

ドタバタしながら一日が過ぎた。

着任式、入学式では担任発表に一喜一憂。
ほっとしたり、当然でしょ?という感じだったり
色々な表情した子どもたちだった。

明日からは授業も始まる。
気を引き締めていきたい。

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ドタバタ劇

急きょ1学級増。
学級担任の組み換えがあった。
パートナーが変わったが、専任で学級担任になるので
こちらの負担は大幅軽減される。
良いような悪いような、だがいずれのパートナーも
恵まれているので、不満は一切ない。

今日は、教室整備、新年度各部提案(情報教育部分を
大幅に改定したため、提案多数)、げた箱名札つけ
おたより作成、教務部参観懇談会および家庭訪問おたより
作成、新しい担任への引き継ぎ作業などを行った。

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新年度開始

本日より新年度がスタートした。
早いもので、辞令交付式から一年である。

新入生入学手続きで、保護者面談をして、
学校経営方針説明、校務分掌の教務部打ち合わせ
学年での打ち合わせ、教材採択、学校HPの更新など
気がつくと、ずいぶんいろいろ盛りだくさんの一日で
あった。

新学期準備はあと二日間。
おおかた順調にきているので、頑張りたい。

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