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2009年3月

地域と学校フォーラム

いつも前向きに事を推し進める校長の
誘いで「地域と学校を元気にする」
フォーラムに参加した。

彼と付き合いだしてから、業界を越えた
(はじめは私も業界の外の立場だったが)
付き合いに直面することが多い。
サラリーマン上がりには違和感はないが
これからが楽しそうなフォーラムであった。
今後に続くよう参加していきたい。

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充実の一日

サラリーマン時代には考えられなかったのが、邪魔されず
仕事をすることである。
電話対応で、あっという間に昼になるなどということは毎週
のこと。下手をすれば一日電話で終わるということもあった。

今は違う。今日は充実していた。
指導要録は、すべて書き終えた。捺印もした。
教室整備で金魚の水槽もきれいにした。
学校運営マニュアルの改訂作業もできた。
朝、急きょ頼まれた学校ホームページの更新もした。
同じく突然であった、メール閲覧ソフトの設定変更もした。
おまけに、使い方を教頭にレクチャーもした。
(私も使ったことがないが、およそ使い方は見当がついた)

いずれも、一人の世界で集中して取り組むことができた。
どうも一人っ子はひとりきりでないと集中できない。
それができる環境というのは、とてもありがたい。

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終了式

長かった一年が、終わった。
実際は長かったのか短かったのかまだ
よくわからない。

忘れ物はないか?
手紙は配ったか?
新年度の連絡は大丈夫か?

不安のまま、ドタバタと終了式が終わった。
一年間、良くわからないままだったので、
次年度は、じっくりと先を見据えて取り組みたい。

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いよいよあと二日。

あっと言う間の一年間で、子どもたちが登校するのも
あと二日を残すのみとなった。
明日は、一年間の総まとめでお楽しみ会を行う。
もう、何度も経験しているので、なにをどんなふうに
という話し合いは慣れたもの。さっさとことが決まり
準備に取りかかる。
明日は楽しみである。準備不足はあるが、本番に
強い彼らだから、任せっきりである。

話は変わるが、昨日4000ペーパービューを
数えることができた。
一日平均5~6ペーパービューであるが、
積み重ねた大きさが思い返される。
5000、6000と積み重ねていきたい。
お立ち寄りいただいたみなさんに感謝!

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学級通信60号に思うこと

なんとか、学級通信60号にたどりついた。
この3倍出したい気分である。

評価
家庭での会話が増えた。
学校での様子がわかるようになった。
写真でクラスの様子がわかった。
ピカリ賞は子どもの特徴がよくわかった。
(50号記念保護者評価による)

自己反省
ひとりひとりを見て掲載するのは難しい。
忙しさにかまけて発行部数が少ない。
レイアウトがつまらない。

次年度の課題はたくさんある。

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入学準備着々

新2年生が入学式で歓迎式を行う。
その準備が着々と進んでいる。

今日は、歓迎式の練習と呼びかけ時に使う
看板を作成した。各班で協力して一枚の絵を作成
することは、もうお手の物。
あっという間に7枚の絵が出来上がった。
これも、日頃の活動の賜物である。
どの班が、何を書くかも素早くきまり、もめごとなど
一切起きないようになってきた。
集団として、良くまとまってきたものである。
みんなが仲良く、作業を進めて取り掛かる。

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卒業式通し練習

いよいよ明後日に迫った卒業式である。
今日は通しで練習を行った。2時間通してだったので
子どもたちも疲れたであろう。
しかし、行儀よくしっかりと座っている子どもたちである。
となりの学年のほうが、よっぽど我慢できずにいた。

ある程度、厳しいことも必要だと感じている。
出来ないのではなく、やらないのだ、ということが
一年やってきてわかったことである。
できる子どもたちにやらせないのは失礼である。
できるなら、とことんやらせてみようと思う。

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気持ちを考えて

国語科では「たぬきの糸車」に取り組んでいる。
今日は、最後まで読む学習であった。

ここまで、徹底して気持ちを考える学習を進めてきた。
おかみさんの気持ちは?
たぬきの気持ちは?
子どもたちは、物語の最初と最後でだんだんと気持ちが
変わっていく様を教科書から読み取っていった。
読み取る助けとして、教科書の挿絵を利用した。
1年生では、ずっと文と絵から内容を考えようと学習を
進めてきた。今回も全く同じである。

いたずらたぬきが、糸車を楽しみだと思い始めた。
わなから助けてくれたおかみさんに感謝の気持ちが
芽生えた。だから、お礼に糸車を回したんだ。

いたずらたぬきを懲らしめようとしたおかみさん。
でも、糸車を覗き込む姿をかわいいと思い始める。
わなにかかったたぬきをかわいそうと思い逃がしてやる。

だから、最後には、ぴょんぴょんとたのしそうにたぬきは
走っていたのだ、と子どもたちは考えた。

一問一答には、すぐに反応する子どもたちだが、
じっくりと考えるのは少し苦手である。
そんな子どもたちのために、徹底的に考える授業を
通してみた。

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年度末参観懇談

年度末の参観懇談日であった。
一年間の総まとめとして、生活科をやった。
一年間の思い出か、2年生に向けてめあて
を全員発表した。
あまりにも発表がスムーズにいきすぎたので
子どもたちにはサプライズだったが、歌を
披露した。歌声には自信のあるクラスである。
卒業式のために、ずっと練習してきた曲なので
卒園とだぶる保護者が目頭を熱くしていた。
年度当初から比べると、とても大きく成長した
様子を伝えることができたと思う。

懇談でも、歌声に対する評価が高かった。
しっかりと友達の話を聞く態度も評価された。
でも、まだ2週間あるので、成長の余地は
たっぷり残っている。

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学級通信で日常を伝える

明日発行の学級通信はこんな具合である。

今日の掃除の様子を分刻みの実況中継の
ように書いてみた。
13時05分「ごちそうさま」から
13時26分「これで掃除を終わります」
までである。
それぞれの当番さんの動きが分かるように
記述してみた。これで伝わればいいなと思う。

学級通信はこれで56号である。
全く納得がいかない発行部数であるが、
先生の通信簿では、一定の評価をもらった。
書き方については佐藤正寿先生の著書を
片手にネタを探すことが多い。
ネタがあるときは、書き方を参考にすること
もある。明日発行のものがそれだ。
マニュアルではなくハウツーとして使っている。
応用は自分でしなければ、力にはならない。

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すすめることば

国語科の応用力を見るテストにあったキーワードである。
どんぐりごまをつくって遊ぶのだが、クラスのみんなに
「すすめることば」を書きましょう。という設問に数名の
子どもしか解答ができなかった。

どんぐりごまのつくり方を書いた子が大半。
書けなかった子も数名いた。

今日は、まず黒板に日常のクラスの風景を書いた。

お楽しみ係さんが、朝楽しい遊びをしてくれます。
これを隣の1組さんにすすめるお話をつくりましょう。

まずは、言葉で考えさせた。
すると、答えにたどりつくキーワードが出てくる。
「誘う」「一緒に」「やってみて」などである。

こんな話をした後に、テストを返却した。
一問一答に慣れている子どもたちの弱点がわかった
ような気がする。自分で考えて書いてみようというと
とたんに何もできなくなる。
これは、感想文のようなものにもお手紙にも共通で
ある。

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通知表回収

先日配付した通知表は今日が回収日。
保護者からのコメントがついて帰ってきた。
それと同時に「先生の通信簿」が提出日であった。
約3週間ほど、全員に悩んでもらうつもりであったが、
もらったその日に丸つけをしていた様子も耳にした。
子どもたちも保護者の皆さんも、さまざまなコメント
をたくさん書いてくれて、半ベソをかきながら目を
通した。もちろん改善すべき点も示していただいた。
これからの教員人生に、大事な道を示してくれたと
思っている。
単純な思い付きで勝手に始めた「先生の通信簿」
だが、いろいろな意味で一年間を振り返ることができ
試みとしては良かったように思っている。

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中当てドッジボール

体育で最近取り組んでいるのは、中当てドッジボール。
どうしても、通常のドッジボールだと運動量が足りない。
そこで、フィールドを狭くして中当てドッジボールにして
いる。
ルールは単純。外野の子どもが内野の子どもを当て
れば良いだけである。全員当てたら終了。
ただし、外野は守る位置を決めて辺を変わることは
できない。決まった子どもだけが投げることがないよう
一人一回は必ず投げる。この二点はルールである。
さらに、ボールはふたつ使用している。

クラスを半分に分けて、ゲームをしているので、内野は
15人ほどである。およそ3分~4分でゲーム終了。
ボールが二方向から飛んでくるので、運動量は多い。

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飾り付けをしよう

学校中が卒業式に向けて、飾り付けられている。

今日は、図工の時間を利用して飾りをつくった。
本校は廊下の天井から、つるす飾りをつくっている。
一年生は円錐形の人形をつくった。

こういう時に、実物投影機が威力を発揮する。
まず、机の上をまっさらにして、話しを聞かせた。
黒板のスクリーンに私の手元を映して、手順を説明
した。どこを切って、どこを貼り付けたら良いか、を
説明していく。

基本形ができたら、あとは子どもたちの好きなように
顔や手や足をつけさせて完成である。

さっそく6年生の教室前にぶら下げて飾り付けた。
この飾りは来年度の入学式まで続く。

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一年間ふりかえり討論

学級活動ではクラスについて話し合った。
良い点と悪い点について列挙した。

良い点
やさしい、思いやりがある、楽しい、助けあい、
歌声がきれい、当番の仕事が上手になった、
お楽しみゲームが楽しい、元気、良く食べる、
などなど・・・

悪い点
自分勝手、話しを聞かない、掃除が雑、
食事マナーが悪い、食べ物を粗末にする、
教室が煩雑、ふざけて暴力をふるう、
などなど・・・

実によくわかっている連中である。
一年間かけて、これだけしっかりと自分たちを
評価できていれば、私としては十分である。
残り少ない時間で、できるだけ悪い点をなおして
いこうと思うが、どれを挙げてもひとりひとりが
少しだけ気をつければ、何と言うことのない
ことなのである。

私もとてもよい勉強になった。

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どうしたらよいのだろう?

最近非常に悩んでいることがある。
3学期に入ってそれは顕著である。

それは、どうしても他人事で自覚が足りない。
ということである。
給食の片づけ。残飯のついた皿を積み上げる。
皿を置いたまま、どこかへ行ってしまう。
掃除の時。ぞうきんがけがまだだというと床拭き当番
が遊んでいる。ほうきをかけないと拭き掃除ができない
のに、ほうき当番が仕事が遅い。などなど。

毎日のように、帰りの会でみんなに知らせたいこととして
誰か何とかしてくれ、という悲痛な訴えが続いている。
これを断ち切りたいのだが、どうにも力不足で打開策が
ない。
このへんが、経験不足、知恵不足の歯がゆさである。

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