地域と学校フォーラム
いつも前向きに事を推し進める校長の
誘いで「地域と学校を元気にする」
フォーラムに参加した。
彼と付き合いだしてから、業界を越えた
(はじめは私も業界の外の立場だったが)
付き合いに直面することが多い。
サラリーマン上がりには違和感はないが
これからが楽しそうなフォーラムであった。
今後に続くよう参加していきたい。
いつも前向きに事を推し進める校長の
誘いで「地域と学校を元気にする」
フォーラムに参加した。
彼と付き合いだしてから、業界を越えた
(はじめは私も業界の外の立場だったが)
付き合いに直面することが多い。
サラリーマン上がりには違和感はないが
これからが楽しそうなフォーラムであった。
今後に続くよう参加していきたい。
サラリーマン時代には考えられなかったのが、邪魔されず
仕事をすることである。
電話対応で、あっという間に昼になるなどということは毎週
のこと。下手をすれば一日電話で終わるということもあった。
今は違う。今日は充実していた。
指導要録は、すべて書き終えた。捺印もした。
教室整備で金魚の水槽もきれいにした。
学校運営マニュアルの改訂作業もできた。
朝、急きょ頼まれた学校ホームページの更新もした。
同じく突然であった、メール閲覧ソフトの設定変更もした。
おまけに、使い方を教頭にレクチャーもした。
(私も使ったことがないが、およそ使い方は見当がついた)
いずれも、一人の世界で集中して取り組むことができた。
どうも一人っ子はひとりきりでないと集中できない。
それができる環境というのは、とてもありがたい。
長かった一年が、終わった。
実際は長かったのか短かったのかまだ
よくわからない。
忘れ物はないか?
手紙は配ったか?
新年度の連絡は大丈夫か?
不安のまま、ドタバタと終了式が終わった。
一年間、良くわからないままだったので、
次年度は、じっくりと先を見据えて取り組みたい。
あっと言う間の一年間で、子どもたちが登校するのも
あと二日を残すのみとなった。
明日は、一年間の総まとめでお楽しみ会を行う。
もう、何度も経験しているので、なにをどんなふうに
という話し合いは慣れたもの。さっさとことが決まり
準備に取りかかる。
明日は楽しみである。準備不足はあるが、本番に
強い彼らだから、任せっきりである。
話は変わるが、昨日4000ペーパービューを
数えることができた。
一日平均5~6ペーパービューであるが、
積み重ねた大きさが思い返される。
5000、6000と積み重ねていきたい。
お立ち寄りいただいたみなさんに感謝!
なんとか、学級通信60号にたどりついた。
この3倍出したい気分である。
評価
家庭での会話が増えた。
学校での様子がわかるようになった。
写真でクラスの様子がわかった。
ピカリ賞は子どもの特徴がよくわかった。
(50号記念保護者評価による)
自己反省
ひとりひとりを見て掲載するのは難しい。
忙しさにかまけて発行部数が少ない。
レイアウトがつまらない。
次年度の課題はたくさんある。
新2年生が入学式で歓迎式を行う。
その準備が着々と進んでいる。
今日は、歓迎式の練習と呼びかけ時に使う
看板を作成した。各班で協力して一枚の絵を作成
することは、もうお手の物。
あっという間に7枚の絵が出来上がった。
これも、日頃の活動の賜物である。
どの班が、何を書くかも素早くきまり、もめごとなど
一切起きないようになってきた。
集団として、良くまとまってきたものである。
みんなが仲良く、作業を進めて取り掛かる。
いよいよ明後日に迫った卒業式である。
今日は通しで練習を行った。2時間通してだったので
子どもたちも疲れたであろう。
しかし、行儀よくしっかりと座っている子どもたちである。
となりの学年のほうが、よっぽど我慢できずにいた。
ある程度、厳しいことも必要だと感じている。
出来ないのではなく、やらないのだ、ということが
一年やってきてわかったことである。
できる子どもたちにやらせないのは失礼である。
できるなら、とことんやらせてみようと思う。
国語科では「たぬきの糸車」に取り組んでいる。
今日は、最後まで読む学習であった。
ここまで、徹底して気持ちを考える学習を進めてきた。
おかみさんの気持ちは?
たぬきの気持ちは?
子どもたちは、物語の最初と最後でだんだんと気持ちが
変わっていく様を教科書から読み取っていった。
読み取る助けとして、教科書の挿絵を利用した。
1年生では、ずっと文と絵から内容を考えようと学習を
進めてきた。今回も全く同じである。
いたずらたぬきが、糸車を楽しみだと思い始めた。
わなから助けてくれたおかみさんに感謝の気持ちが
芽生えた。だから、お礼に糸車を回したんだ。
いたずらたぬきを懲らしめようとしたおかみさん。
でも、糸車を覗き込む姿をかわいいと思い始める。
わなにかかったたぬきをかわいそうと思い逃がしてやる。
だから、最後には、ぴょんぴょんとたのしそうにたぬきは
走っていたのだ、と子どもたちは考えた。
一問一答には、すぐに反応する子どもたちだが、
じっくりと考えるのは少し苦手である。
そんな子どもたちのために、徹底的に考える授業を
通してみた。
年度末の参観懇談日であった。
一年間の総まとめとして、生活科をやった。
一年間の思い出か、2年生に向けてめあて
を全員発表した。
あまりにも発表がスムーズにいきすぎたので
子どもたちにはサプライズだったが、歌を
披露した。歌声には自信のあるクラスである。
卒業式のために、ずっと練習してきた曲なので
卒園とだぶる保護者が目頭を熱くしていた。
年度当初から比べると、とても大きく成長した
様子を伝えることができたと思う。
懇談でも、歌声に対する評価が高かった。
しっかりと友達の話を聞く態度も評価された。
でも、まだ2週間あるので、成長の余地は
たっぷり残っている。
明日発行の学級通信はこんな具合である。
今日の掃除の様子を分刻みの実況中継の
ように書いてみた。
13時05分「ごちそうさま」から
13時26分「これで掃除を終わります」
までである。
それぞれの当番さんの動きが分かるように
記述してみた。これで伝わればいいなと思う。
学級通信はこれで56号である。
全く納得がいかない発行部数であるが、
先生の通信簿では、一定の評価をもらった。
書き方については佐藤正寿先生の著書を
片手にネタを探すことが多い。
ネタがあるときは、書き方を参考にすること
もある。明日発行のものがそれだ。
マニュアルではなくハウツーとして使っている。
応用は自分でしなければ、力にはならない。
国語科の応用力を見るテストにあったキーワードである。
どんぐりごまをつくって遊ぶのだが、クラスのみんなに
「すすめることば」を書きましょう。という設問に数名の
子どもしか解答ができなかった。
どんぐりごまのつくり方を書いた子が大半。
書けなかった子も数名いた。
今日は、まず黒板に日常のクラスの風景を書いた。
お楽しみ係さんが、朝楽しい遊びをしてくれます。
これを隣の1組さんにすすめるお話をつくりましょう。
まずは、言葉で考えさせた。
すると、答えにたどりつくキーワードが出てくる。
「誘う」「一緒に」「やってみて」などである。
こんな話をした後に、テストを返却した。
一問一答に慣れている子どもたちの弱点がわかった
ような気がする。自分で考えて書いてみようというと
とたんに何もできなくなる。
これは、感想文のようなものにもお手紙にも共通で
ある。
先日配付した通知表は今日が回収日。
保護者からのコメントがついて帰ってきた。
それと同時に「先生の通信簿」が提出日であった。
約3週間ほど、全員に悩んでもらうつもりであったが、
もらったその日に丸つけをしていた様子も耳にした。
子どもたちも保護者の皆さんも、さまざまなコメント
をたくさん書いてくれて、半ベソをかきながら目を
通した。もちろん改善すべき点も示していただいた。
これからの教員人生に、大事な道を示してくれたと
思っている。
単純な思い付きで勝手に始めた「先生の通信簿」
だが、いろいろな意味で一年間を振り返ることができ
試みとしては良かったように思っている。
体育で最近取り組んでいるのは、中当てドッジボール。
どうしても、通常のドッジボールだと運動量が足りない。
そこで、フィールドを狭くして中当てドッジボールにして
いる。
ルールは単純。外野の子どもが内野の子どもを当て
れば良いだけである。全員当てたら終了。
ただし、外野は守る位置を決めて辺を変わることは
できない。決まった子どもだけが投げることがないよう
一人一回は必ず投げる。この二点はルールである。
さらに、ボールはふたつ使用している。
クラスを半分に分けて、ゲームをしているので、内野は
15人ほどである。およそ3分~4分でゲーム終了。
ボールが二方向から飛んでくるので、運動量は多い。
学校中が卒業式に向けて、飾り付けられている。
今日は、図工の時間を利用して飾りをつくった。
本校は廊下の天井から、つるす飾りをつくっている。
一年生は円錐形の人形をつくった。
こういう時に、実物投影機が威力を発揮する。
まず、机の上をまっさらにして、話しを聞かせた。
黒板のスクリーンに私の手元を映して、手順を説明
した。どこを切って、どこを貼り付けたら良いか、を
説明していく。
基本形ができたら、あとは子どもたちの好きなように
顔や手や足をつけさせて完成である。
さっそく6年生の教室前にぶら下げて飾り付けた。
この飾りは来年度の入学式まで続く。
学級活動ではクラスについて話し合った。
良い点と悪い点について列挙した。
良い点
やさしい、思いやりがある、楽しい、助けあい、
歌声がきれい、当番の仕事が上手になった、
お楽しみゲームが楽しい、元気、良く食べる、
などなど・・・
悪い点
自分勝手、話しを聞かない、掃除が雑、
食事マナーが悪い、食べ物を粗末にする、
教室が煩雑、ふざけて暴力をふるう、
などなど・・・
実によくわかっている連中である。
一年間かけて、これだけしっかりと自分たちを
評価できていれば、私としては十分である。
残り少ない時間で、できるだけ悪い点をなおして
いこうと思うが、どれを挙げてもひとりひとりが
少しだけ気をつければ、何と言うことのない
ことなのである。
私もとてもよい勉強になった。
最近非常に悩んでいることがある。
3学期に入ってそれは顕著である。
それは、どうしても他人事で自覚が足りない。
ということである。
給食の片づけ。残飯のついた皿を積み上げる。
皿を置いたまま、どこかへ行ってしまう。
掃除の時。ぞうきんがけがまだだというと床拭き当番
が遊んでいる。ほうきをかけないと拭き掃除ができない
のに、ほうき当番が仕事が遅い。などなど。
毎日のように、帰りの会でみんなに知らせたいこととして
誰か何とかしてくれ、という悲痛な訴えが続いている。
これを断ち切りたいのだが、どうにも力不足で打開策が
ない。
このへんが、経験不足、知恵不足の歯がゆさである。
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