通知表配付
本日、後期通知表配付日であった。
一人一人コメントをつけながら手渡しをした。
今回の通知表を通して思うのは、通知表は
おみくじみたいなものであるということである。
単純に、丸がいくつとか大吉でどうとかいう
ことで、一喜一憂して欲しくない。
手書きでかかれているコメントにこそ、真実が
隠されているのだと思うし、そのつもりで書いた。
絶対に同じコメントはないし、手にした子どもが
「え?こんなところ見ていてくれたんだ」と思わせ
るコメントを書きたいと思って、取り組んできた。
持ち帰って、どのように受け止められるかが
楽しみでもあり、非常に怖くもある。
今度は「先生の通信簿」が持ってこられる。


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