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2009年2月

通知表配付

本日、後期通知表配付日であった。
一人一人コメントをつけながら手渡しをした。

今回の通知表を通して思うのは、通知表は
おみくじみたいなものであるということである。
単純に、丸がいくつとか大吉でどうとかいう
ことで、一喜一憂して欲しくない。
手書きでかかれているコメントにこそ、真実が
隠されているのだと思うし、そのつもりで書いた。
絶対に同じコメントはないし、手にした子どもが
「え?こんなところ見ていてくれたんだ」と思わせ
るコメントを書きたいと思って、取り組んできた。
持ち帰って、どのように受け止められるかが
楽しみでもあり、非常に怖くもある。

今度は「先生の通信簿」が持ってこられる。

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一年間を振り返る

いいこといっぱい一年生の学習。
一年間を振り返って、アルバムをつくるというもの。

今日は私が撮りためた写真を子どもたちに見せた。
こんな時、プロジェクターが大活躍する。
パソコンとつないで、黒板のスクリーンに画像を
大写しして、みんなで楽しく見た。

「あ~・・・!」
「なつかし~!」

そんな声が教室中に響き渡った一時間であった。

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もう一度約束を確認

当たり前と言えば当たり前だろうし、仕方ないといえば
仕方ないことではあるのだが、約束が守れない。

どんな約束かというと、掃除は全員でやろうとか、
指示された以外のことはしなくていいとか、そんな程度
のことである。
相手が一年生なので、きちんと守れたらそれはそれで
怖いところがある。
しかし・・・しかしだ。
学校生活、集団生活の第一歩として、これから社会に
出るための練習の場が学校である。
本を出す、といったらおしゃべりは要らない。
みんなが使う教室はみんなできれいにする。
今、何を最優先にしなくてはいけないか考える。
これらのことは、なんとか一年生のうちに徹底したい。

あくまでも、六年生より立派にしたい・・・という気持ちである。

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ヘトヘトの生活科

3時間目と4時間目は生活科。
「冬を楽しもう」の続きで、今日は雪遊び。
スキー山でそり滑りをする子ども、雪だるまつくり
をする子ども、雪合戦をする子ども様々である。

私は、というと・・・
いきなり雪合戦の標的で、全身雪まみれである。
足元も悪く、降り積もったままの状態のグラウンド
で、満足に逃げることができず転倒を繰り返した。
それをよいことに、一斉に集中攻撃である。
こちらも負けじと、子どもたちをグラウンドに投げ
飛ばし、雪をかけた。もう汗だくである。

Tシャツの上にスキーウェアという軽装で、
暴れまわりヘトヘトになるまで遊んだ。

学年合同であったので、いろいろな子どもたちが
ふれあい、関わり合うことができた。
そして、運動不足になりがちなこの時期に、大汗
をかいて暴れまわることができた。
今日は給食の残量が少なかった。
(ちなみにわがクラスは一切残量なし)

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学校ホームページ更新

こんな仕事をなぜ?
という気がしないでもないが、仕事は取りに
行かないと手元に来ない。

先日、市教委主催のホームページビルダー講習
に出席したので、早速学校ホームページの更新
作業に着手した。
内容は、昨年10月に実施した教育アンケートの
アップデート作業である。

トップページにリンクを貼り付けて、アンケート結果
のページに飛べるようにし、そのページに学校教育
説明会時のプリントに気した文言を入れ、アンケート
結果のPDFファイルへのリンクを、貼り付けるという
ものである。
まず、アンケートページを作成し、文章をテキストで
書きこみ、リンク先にPDFファイルを用意し、ファイル
へのリンクを貼った。
その後、トップページにリンクを貼り付けて、アンケ
ートページへ飛ぶようにして、作業終了である。

今週中にチェックを入れてもらい、外部サーバーの
アップデートを行えば、晴れて更新である。

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通知表終了

27日に配付する通知表の記入が終了した。
今回は計画的に取り組むことができ、あまり負担を感じ
なかった。所見欄も、早いものは冬季休業中から手を
つけ始め、書きあげた。一人一人の顔や、毎日の生活
を思い起こしながらできる限りのことをしたつもりである。
昨年度の今頃、わけもわからず書いていたものから比
べると、気の利いたコメントが書けているような気がする。

18日に配った「先生の通信簿」とともに、私も子どもたちも
保護者も全員で一年間を振り返るような残り一か月にして
いこうと思う。

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中休みは雪合戦

スキー学習も終わり、グラウンドが解放されるようになった。
最近は天気が良いと、中休みにグラウンドに出て雪合戦を
楽しんでいる。

まあ、いつの間にか私対全員という構図になっており、
理不尽な気もしなくもないが、みんなで夢中になりながら
雪玉をぶつけ合っている。ほんの15分程度の時間なのだが
汗だくだし、びしょぬれだし大変だが楽しいひとときである。
転んでも、柔らかい雪がガードしてくれるので、夏場よりも
思いっきり遊ぶことができる。

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雪像作り

本日の生活科は、雪像作り。
昨日のうちに設計図を作成しておいて子どもたちに渡した。
今日の雪質はさらさらで、気温も低く固まりにくかった。
3時間を要したのだが、そのうち2時間は本体作りに
費やした。30人で本体を積み上げても、子どもの身長に
は、届かなかった。全高1メートルが精一杯だった。

雪像は、算数の教科書に出てくるキャラクター。
通称「あちこち星人」。教科書のあっちこっちに登場する
から、と1学期からみんなでつけた名前である。
この頭の部分をつくろうということになった。

まず、雪を積み上げた。みんなの背丈が目標とした。
しかし、まったく大きくならない。雪像を甘く見てはいけない。
バケツでたくさん雪を運んでくるのだが、山のように
なってしまうだけで、頭にならない。
頭を完成させたら、顔の模様、目、口、耳をつくり、
最後にアンテナ(つの?)をつけて完成である。

子どもたちなりに満足げではあった。
実際に顔の表情は可愛らしくできており、良くできた。
この雪像は、市の展覧会に出品する。

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話し合いが上手に

四時間目は、明日の生活科で取り組む
雪像作りの話し合いをした。

何を作りたいか
誰がどこを作るか

といったことを話し合ったのだが、進行が
スムーズである。
雪像のアイデアはいくつか提示したが、
じゃあ、どれにする?という段階からが早い。
最近力を入れている話し合い活動の成果が
出てきている。
発言も多いし、文句を言ってだだをこねる
ものもいない。みんなで話してみんなで決める。
これができるようになってきた。
ちなみに作成する雪像は算数の教科書に
出てくる宇宙人キャラクターである。
うちのクラスでは、あっちこっちに登場するので
一学期から「あちこち星人」の名前で親しまれている。

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通知表ひとだんらく

本校では後期通知表配付が2月27日である。
非常に早いのだが、3月を総仕上げの時期と定めている。

成績一覧表、所見欄の下書きと学年での照合が終わり
一段落と言ったところ。金曜日のうちに22時まで居残り
所見を終わらせえていたので、週末気が楽だった。

教務主任、教頭、総務などの添削が入り、おそらく木曜日
には、清書ができそうである。
今回は、先行逃げ切りで行きたい。

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新1年生を迎えよう図工編

生活科で新1年生を迎えたが、図工でも同じように扱う。
入学に向けて教室を装飾するための絵を描くのである。

今日はまず、班ごとに一年間の思い出を話し合った。
クラス全体の話し合いを意図的に設けてきたのだが、
より一人一人の意見が反映されるように工夫をしてみた。
そのかいあって、数え切れないほどの思い出がならび、
「ああ、こんなことあったね」・・・と懐かしく思う。

たくさんの中から、7つを選び、班ごとに絵を描くことにした。
思いがたくさん詰まった作品し仕上げたいとおもう。

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初任者研修最終日

長いと思っていた初任者研修だが、本日最終日。
一年間ともに学んできた仲間たちとの研修も最後だ。

写真や一年間のふりかえり用紙を見ながら振り返った。
グループのメンバーと、一年間の成果と課題について
話し合い、なんとなく少しだけ進歩したような気がしている。
実際は進歩もしていないのかもしれないが、そんな気がする。

ただ、自分だけが進歩しているのではなく、目の前の子ども
たちも進歩しているので、誰がどれだけ進歩したかは測れない。
そんな商売なのだと思う。

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行事盛りだくさん

今日は行事盛りだくさん。
別れと出会いの一日であった。

別れは、今日で転校する子がいてお別れ会をした。
本人には内緒で準備をして、当日を迎えた。
班ごとに出し物をしてみんなで楽しんだ。
えらいな、と思うのはクイズなどの際に自然と転校する子を
指名しているのである。今日の主役が誰だか理解している。
もう一つは、いよいよ木曜日で初任研が終わるのだが、
代替で入る先生も、最終日だということである。
そこで、みんなで一年間のお礼をこめて手紙を書いた。

出会いは、新一年生の一日入学である。
各自が折り紙を教えたり、れんけつつみきで遊んだりして
お世話をした。初めての体験で緊張し戸惑ったようだが、
4月からは必然的にお世話をすることとなる。
良い練習となった。これでまたひとつ大人になるのであろう。

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音楽の壁

年度当初から教務部で全校音楽指導を担当している。

いよいよ卒業式に向けて、練習も佳境に入った。
いまさらながら、壁に当たっている。
クラスでの指導ならば、1年生ということもあり元気に
声がでれば良いだろうと、楽しく歌うようにしている。
ところが、全校での指導となるとハーモニーの調和
を考えたり、全校の声量のバランスを考えたり、と
考えることが大きい。
子どもたちの歌声を聞いて、その場で適切な指導を
することに、大きな壁を感じている。
どこを指摘して良いのか正直分からないのである。
所詮、初任者が一人で抱え込むのは無理、といって
逃げたくはないが、実際のところ逃げたい気分である。
あと一月半しかないが、どこまで歌声を調整できるか
挑戦してみたいと思う。

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雪合戦で雪まみれ

1、2時間目スキー学習があった。
授業終了後、中休みに突入した。

だれともなく雪をつかみはじめ、投げ始めた。
当然のことながら標的は私・・・
数人に取り囲まれて、はちゃめちゃになった。
頭はびしょぬれ、顔もびしょぬれである。

お手伝いに来てくれていた保護者からも
失笑をかい、たいへんですね~と言われた。

でも、自分から楽しもうとすれば苦ではない。
遊びの延長線上に指導もある。

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参観は体育

本日は参観懇談日。
参観授業は体育を行った。
跳び箱、マット運動、平均台、ろくぼくなどをあわせて
サーキット方式で体育館を回るようにした。

2学期に取り組んだ跳び箱はしっかりと手をつくこと。
マットは、前回りと横になってのゴロゴロ。
あとは3学期に取り組んだ力試し運動の手押し車。
たくさんの保護者が参観する中、学年を指導した。

そのあとは懇談会。
今日も特に取り上げることもなく、淡々と進んだが、
突然のサプライズ。少々早い気もするが一年間
ありがとうございました。2年生も是非よろしくという
25名の署名入りの嘆願書をいただいた。

この業界一年目にしては、うれしい限りの出来事だ。
参観の最中に、有志の保護者で署名活動をしていた
らしい。そのことにもびっくりした。

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グラウンドでのスキー学習

20名を超す多くの保護者に手伝ってもらいながら、
第1回のスキー学習が行われた。
事前に体育館でスキーの脱着、準備後片付けは
していたもののいざ、冷たい雪の中での準備となる
と大人の手を借りる子どもが続出。
でも、一年生にしてはとても立派にさっさとスキーを
履いて、グラウンドに出た。

初日の今日は、ジャンプやスキー板じゃんけんなど
の準備体操の後、グラウンドを2周歩いてから
スキー山に登った。
ここが第一発目のつまづきポイント。
いくらリフトで登ってシューっと滑ることができても
カニ歩きで斜面を登ることが出来ない子が多い。
ひとりにびったりつきっきりで、一時間が過ぎた。
やはり、スキーは履かずに長靴が正解。
とりあえず今日2時間、あと6時間スキー学習をする。

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朝読書始まる

本校では毎週月曜日、朝読書の時間である。
今までは、私が読み聞かせをしたり、学習発表会の台本を
読んだり、自由な時間として扱ってこなかった。

それは、何を読むのか探しているうちに時間が過ぎるという
良くない傾向があったからである。
私のクラスでは、それをさせないためにいままで自由に
してこなかった。しかし、もう3学期。そろそろ自由にしたい。
いよいよ今週から自由な読書の時間とした。

学級通信でも告知し、本を用意してもらい登校させた。
おかげで、しっかりと時間を確保して読書に取り組んだ。
子どもたちは、様々な本をもってきた。
持ってきた本を眺めているだけで、こちらが楽しくなる。
各家庭の工夫が垣間見えるからだ。

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