2009年1月
朝の学級活動
遅すぎる感じもするが、今日から子どもたちだけの朝の学級活動
を始めた。
企画から運営までをすべて子どもたちだけでやろうとしている。
今日は、オルガンの伴奏に合わせて動き、伴奏が止まると動きも
止めるというゲームだった。いっけん椅子取りゲーム風だが、
派手な争いが起きない優しいゲームである。
今学期から発足したお楽しみ係が、初めの言葉からはじめて、
ゲームの進行、審判をこなし、終わりの言葉で締めくくった。
つまらないトラブルはあったものの、はじめてにしては上等の
ひとときであった。
実は2月に転校が決まっている子どもがいるので、ひそかに
予行練習も兼ねている。これは誰にも言っていない。
子どもたちの手で、仲間を送り出せたら最高だと思っている。
それでなくても、彼らは自分たちの手でなんでも成し遂げて
しまうので、どこまでできるのか挑戦してみたいと思う。
夢はやはり、6年生よりも立派にである。
係を工夫しよう
3学期から新しい係当番になったが、ただ変えただけでは
つまらない。1年生の締めくくりとして工夫した活動にしたい。
そこで、自分たちの活動をより工夫するための話し合いをもった。
ほぼ毎日の係当番だが、いちいち私に言われないように活動
しようとか、誰が何をやるか決めようとかそれぞれが考えた。
当然、私にも宿題が出た。
実物投影機を使うときは、使う旨黒板に掲示する。
それを合図に、パソコン係さんが用意するというものである。
・朝の会にお手紙配りを組み込もう。
・並ばせる時は、前後ろ分担しよう。
・号車ごとに配る人を決めよう。
さまざまな、決意表明が出てきた。
子どもたちの手で、クラスを快適にできるようにしたい。
どんどん担任の手を離れたところで、子どもたちが生活できる
ようこれから鍛え上げていく時期にしたい。
新一年生を迎えよう
生活科の学習で2月に行われる新一年生の
体験入学でお世話をしよう、の話し合いを行った。
二時間みっちりの話し合いだが、活発に意見が
出され、良い話し合いになった。
大きく成長したところがふたつある。
ひとつは相手意識がはっきりしてきたことである。
誰のために何をするべきなのか、をふまえて
話し合いができるようになってきた。
もうひとつは、理由を付けて話せるようになった
ことである。
ただ、賛成、反対だけではなくて、なぜなら・・・
が言えるようになってきた。
これができるようになると、じゃあそうじゃなくて、とか
だったらこうしたほうが、という具合に話が進む。
これなら、充分立派な2年生になれる気がする。
ホームページ研修
市教委主催のホームページ研修に参加した。
ホームページビルダーを利用した
学校ホームページの更新を学んだ。
初めて使うソフトだが、HTMLでダイレクトにホームページを作る
勉強をしているため、容易に内容を把握できた。
今年度から学校評価の積極的公開が
義務付けられている。
ホームページは公開のひとつの手段である。
ホームページだけ更新すれば、とならないよう
校内でひろげていきたい。
二冠達成
昨年末に新聞委員会が主催したアンケートがあった。
クリスマスに関する質問と平行して次の設問があった。
・楽しそうなクラスはどこですか?
・好きな先生は誰ですか?
まあ、こんなアンケート自体あって良いことなのか
疑問だが、子どもたちの意識調査の結果が出た。
楽しそうなクラス・・・1位 1年2組
好きな先生・・・1位 二人同率で一人が私
2冠達成である。いや完全制覇である(笑)
特に楽しそうなクラスは2位に15票以上の
差を付けて、クラスの倍以上の得票であった。
これは単純にうれしい限りである。
やった分だけ返ってくるから、またやろうと思う。
良い意味で循環している。
係活動を見直そう
3学期は短いのだが、新たな気持ちで臨めるよう
係活動を見直した。
今までは15の係を平均二人ずつで取り組んできた。
できるだけ少ない人数で、みんなが活動できるように
このようにしてきた。
しかし、係によって軽重が生じてきていることも事実。
そこで、内容も人数もすべて見直すこととした。
一時間まるまる使って、新しい係が決まり明日から
活動を開始する。
新規の係は「お楽しみ係」朝の活動の時間や
学級活動の時にクラスをまとめる係である。
少しずつ、意識的にまたは無意識で進級を
見据えた内容を、色々な場面で取り入れ始めた。
自分たちですべてやり遂げる、くらいの2年生に
したいと考えている。
冬をさがそう
生活科では冬をさがそうを行った。
本校の中庭にみんなで出かけて、春や夏、秋と違うところを
探す活動をした。
虫はどこに行った?
葉っぱはどうなった?
木の実はどうなった?
そんな疑問を教室で共有してから出かけた。
いままでも、どこを見てこようという課題を与えてきた。
ただ漠然と見てこよう、では丸投げにすぎない。
ここに気付いてほしい、ここが違うから見てほしい。
そんなこと導きながら学習を進める。
中学年以降に自ら探し出す練習を積み重ねればよい
と思っている。
始業式
本日始業式であった。
素敵な笑顔が教室に帰ってくると自然と元気が出る。
さっそく子どもたちに取り囲まれて、誰が話しかけているのか
全くわからない無法地帯となってしまった。
午前授業であったため、放課後は冬休みの課題を添削した。
保護者のコメントや丸つけを見ると、それぞれ大事にされて
いる様子が手に取るようにわかる。
明日から授業が始まる。
短い3学期だが楽しくいきたい。
本日の業務
久しぶりの仕事。
リハビリの部分も多く、学年での休み明けの打ち合わせをした。
仕事のきろくはろくなことがないので、休み中に購入した本の紹介。
「価値ある出会いが教師を変える」
大変お世話になっている佐藤先生の新刊である。
年末に発注して2週間して届いた。
価値ある出会いを大切に教員生活を過ごして生きたい。
初仕事
昨日まで休みを取っていたので本日初出勤。
午前中、初任者研修の報告書を作成し
午後は少し早いが評価を書き始めた。
後期通知表が2月末配付なので、3学期が
始まったら一気にスタートしないと間に合わない。
昨年度は、評価をする気など無い状態で年を
越したので、今年は遅れをとらないように、
少しずつ取り組んでいきたい。
さらに、漢字テストの計画も立ててみた。
明日初任者研修に出席したら少し遅めの
里帰りである。



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