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2008年7月

今週の動き

夏休み期間は週間更新にしたいと思う。

月曜日:午前中年休。
     午後教育相談研修(初任研)
火曜日:共通研修 宿泊学習について
            指導案検討と初任者授業者決め
水曜日:義務免除 人間ドック
木曜日:社会体験研修 書店にて一日体験
               商品管理や二学期配布する教科書の荷造りを行う
金曜日:年休 旅に出かけてきます。

次回更新は宿泊研修明けの8日金曜日あたりの予定です。

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大掃除

いよいよ明日の終業式を残すのみで一学期も終了。
今日の四時間目は大掃除となった。

机をすべて外に出し、通常の当番を変更して行った。
一号車だけほうき当番をして、残り全員消しゴムで
床の鉛筆汚れを消し、ぞうきんできれいになるまで
床を拭いた。
さすがに時間をかけてじっくりやると、一年生といえども
教室はピカピカになった。気持よく夏休みに入れる・・・
と思いきや、給食が終わるとあちこちに汚れが。
あれほど注意して食事しなさいと言ったのに。
最終の仕上げが必要と思われる。

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異学年交流

今日は縦割り異学年交流会があった。

天気が良ければ綱引き大会であったが、悪天候のため
体育館でドッジボールとなった。
意外と(失礼)1年生も活躍して、上級生を当てたり、
上手に逃げ回ったりしていたので、日頃の遊びの成果が
出ているな、と感心した。

まだまだ、本校ではこのような縦割り活動が控えており
いろいろな子どもたちと仲良くなる機会が待っている。

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一学期最後の参観懇談

本日5校時、参観その後懇談会であった。

参観授業は、先日の研究会の続き。
クラスみんなが、友達の好きなものを紹介するという活動であった。
発表が続いたので、やや間延びした授業であったが、普段は
手を挙げないような子どもも元気に発表できた。
授業の最後には、質問タイムを設けてみんながどれくらい友達の
話を聞いていたか試したが、ほとんど完璧に覚えていて、
きちんと話を聞いて、要点を押さえるという目標が達成できたと思う。

懇談は、一学期の様子と成長した点、課題について話をした。
その後、家庭での様子を一人一人うかがい、困っていることや
問題と感じていることを挙げてもらい、みんなで考えた。

一様に学校は楽しいと言ってくれて、たいへんありがたいと思った。
ただ、この学年のこの時期にしては信じがたい、少々難しい問題を
抱えていることも浮き彫りとなった。
懇談後、教務主任に報告をあげ、学校として対応してほしい問題
として、依頼をかけた。何かの合間ではあったが、意見を交わして
問題解決の方向性を確認したので、早速保護者に報告したい。

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実践発表会

本日、実践発表会。
国語の授業を公開した。
単元は「すきなもの、おしえて」であった。
4時間扱いの3時間目を行った。
隣同士好きなものを教え合い、それを書き、
書いたものを発表するという段階を踏んだ学習の
クラスに友達の好きなものを発表する場面を
行った。

話し方、聞き方を確認し、発表してもらう。
何人かが発表したところで、とんでもない間違いを
提示した。人を間違える、好きなものを間違える
好きな食べ物がテントウムシ?え?忘れちゃった
と子どもたちに揺さぶりをかけて、きちんと
聞かなくてはならないポイントを確認した。
そして、再度何人かに発表をしてもらった。
声の小さな子もいたが、そんなときは聞き方を
再確認して、クラス全体できちんと聞くことが
出来るような環境を整えた。

話し好き、聞き好きの子どもを育てる。
という目標に対しては、ストレートに迫ること
が出来たと思う。

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事前研究授業

今日の二時間目は、金曜日に控えた研究発表会の
事前授業を行った。

私のクラスは4時間扱いの単元の3時間目を行う。
隣のクラスが、同じ単元の1時間目を行う。
今日、私のクラスがその1時間目を行った。

この単元については、研究発表会で授業をすることに
なってから、私の思い入れが強く出ていて、ほとんど
研究の主張から、単元の構成まで手掛けてきた。
今日は今までに温めてきた思いを表現するに
すぎなかった。ようやく思い描いていたものが形になって
学年としても意識が共有できるようになり、いよいよ
目前に迫った研究発表会に向けてラストスパートである。

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水泳二回目

一学期はこれで終了。
あとの二回は二学期に予定している。

今日も、まずは洗濯機。
しばらく反対周りで動き回ってから、今日の課題に。
バディでじゃんけんをして、勝ったら水をかける。
負けた方はバブリングで逃げるというルールにした。
続いて、貨物列車をやった。
学年で一本の列車になり、ぐるぐるとプールを回る。

どうしても活動がここまでになってしまう。
二学期は中身の濃い活動にしていきたい。

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初プール

入学してから初めてのプールを行った。

当地のプールはビニールハウスの中にあり
天候に左右されにくい。
今日も学習と中から土砂降りとなったが、
元気に活動できた。

朝学習の時間を利用して、プール約束事を
学年に指導した。
1、お話をよく聞こう
2、バディは命を守るお友達
の二点である。水泳学習は命に関わること
があるため、少々浮かれていたところに活を
入れて学習に臨んだ。

実質的な活動時間は30分程度であったが
着替えも立派で忘れ物無し。感心する子どもたち
である。
次回は来週。もう少し活動してみたいと思う。

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初任研 体育

本日は昼から初任研体育。

同じ一年生の授業で大変参考になった。
鍛え方なのだろうな、と思わされるところが
随所に見られた。

こういう一線で活躍する先輩の実践を
見せてもらうと、自分の日常との違いを
実感することができ、大変勉強になる。

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例示の怖さ

大失敗の一日であった。

図工「すきなもの はりたいな」の学習を行った。
昨日、隣のクラスの担任と、洗濯糊の濃度や
おはながみを画用紙に貼る際の感覚を確かめた。
それを受けて、今日の授業に臨んだ。

実物投影機を使って、糊に浸す様子と
おはながみを貼る様子を子どもたちに見せた。
しかしここが、良くなかった。

昨日の様子で、おはながみを絞って水気を抜いて
から、画用紙に貼る方法をとったので、今日もその
ように見せた。ところが、ぎゅっと絞って団子のように
してしまうと、立体的になりすぎて画用紙に張り
つかないのである。貼り付けようと糊をたくさんつけると
水気を含みすぎて、画用紙が水浸しになる。

ここのところ、図工の失敗が続いている。
しっかりと教えることを吟味しないと指導が出来ない。
一度自分で作ってみたり、失敗してみないと
指導のポイントが見えてこないことに気づかされる。

少々壁に突き当たっている感じがする。

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通学路探検

生活科、通学路探検で外に出かけた。

外出時間は約一時間。
最後は公園で楽しく遊んだ。

今日のめあては、以下のものを探すこと。
・植物(花、木など)
・虫
・人(働いている人)
・施設(公園にどんな遊具があるか)

先頭を歩いた私は子どもたちが見落とす
であろうものを写真に収めた。
帰ってきてから、ふりかえりシートを書く
時間に、プロジェクタを使ってスライド
ショーをしながら撮影した写真を見せた。

虫を探す子、施設で遊ぶ子、花を探す子
公園に来た小さな子と一緒に遊ぶ子。
いろいろな顔を見せた子どもたちだった。

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一時間一つのめあて

出来る限り表題のような授業を心がけている。

本日は毎週恒例の拠点校指導日。
放課後の話し合いで、表題のことを指摘された。
これは、本校の研究課題でもあるため、必ず
念頭に置いていることである。
低学年として、一時間の授業の見通しを立てる。
中学年以上になると、単元を見通したり、次の学習
を見通したり出来るように指導をしている。
私はただ、この課題に忠実なだけである。

今日はこれが出来るようになろう。
と授業のはじめに子どもたちに宣言してしまう。
たとえば、国語では「猿は食べる」と「リンゴを食べる」
を合体させるのがめあて。音楽はたなばたのうたを
きれいに歌うのがめあて、と言う具合である。

そのために、合体させるコツとか、きれいに歌うコツ
とか秘密の話をするようにしている。
これで良いときもあるし、たぶんダメなときもあるだろう。
毎日が手探りの中で、少しずつ形を作っている。

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トビ道具登場

精神的によろしくない事態で体調を崩し久々の更新。

教室にトビ道具が登場した。
正確には以前から登場していたが、自前のマシンが
届いたので早速子どもたちに披露した。
トビ道具の名前は「実物投影機」「液晶プロジェクタ」
実物投影機(書画カメラ)はエルモ社製。
教育現場で活用されているモバイルタイプである。
液晶プロジェクタは日立製。
こちらもモバイルタイプで、黒板モードを搭載する
教育現場に対応するもの。

さっそく図工の授業で、初めて学ぶ絵の具の学習に
登場し、パレットの使い方や筆の種類を説明した。

まだ使い勝手がわからず、見づらい画像での授業と
なったが、来週からフル回転の予定である。
これで、パソコン係さんが大きな機械を用意しなく
ても、セッティングできる。助かるマシンである。

ただ、どうも2000ルーメンは暗い。
黒板モードが、想定していたほど威力を発揮
しないことがわかった。スクリーンが欲しくなった。
あれもこれもの悪循環である。

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