図工は楽しい
今日はふわふわポンポン。
自宅からビニール袋を持ってきて風船遊び
の工作をした。
各自、様々な大きさや色合いの袋を持参し
楽しく創作活動に取り組んだ。
そこで私の出番である。
図工ではいつも思うのだが、好き勝手作る
ことは作るのだが、大切なのは「見通し」
だと考える。材料から見通しを立て、それに
向かって作業をすることは、なにも学習に限った
ことだけではない。
まさに、生きていくためには「見通し」を
もたないとダメなのである。そのための些細な
言葉掛けこそが教師の役目だと考える。
「これはどう使うの?」
「これはどうしたいの?」
「こうする方法も考えたら?」
そんなことの繰り返しが、あとで効いてくる。
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