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2008年6月

てつぼう

ここのところ体育は鉄棒をやっている。
今までに、ぶらさがり、豚の丸焼きを
行った。今日は難易度の高い技に
取り組んだ。

ぶら下がり、足をかけて逆さまになる
こうもりをまずみんなでやった。
その後、地球一周に挑戦した。
両手で鉄棒にぶら下がる際にあらかじめ
腕を交差しておく。
交差した腕の外側に両足をかけ、
足をはずすと半回転する。これを繰り返して
両腕でぶら下がりながら横に回転する技である。

こんな時は得意な子どもに手本をお願いする
のが有効である。

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昨日の成果

算数は「のこりはいくつ」の学習に取り組んでいる。
今日は文章題を解いた。

ところが教科書が意地悪である。
3本花があります。1本あげると・・・
としか書いてない。

さあ、どうする?と投げかけた。
問題の続きを考えてごらん、と指示をした。
案の定既習事項の「あわせていくつ」とか
「ぜんぶでいくつ」とか言ってきた。
「のこりは」と聞かれたら引き算の式をたてる
ことを一時間かけて一緒に考えた。
さらに、風船てどう数えるの?と疑問をもった
子どもの一言を逃さずに、クラスで、どういう
答えを書いたらいいかも考えた。
立式も答えも、問題に立ち返ればヒントがある。
そんな授業を展開してみた。

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算数は楽しい

初任研、算数基礎講座を受講した。

正直言って、授業はわからなかった。
これをわざわざ見る意味があるのか、と
思いながら参観した。

ところが、授業検討会が非情に面白かった。
実は、こういうねらいの授業であった。という
種明かしや、授業で扱った分数にまつわる
算数的な意味合いを教えていただき、勉強に
なった。

子どもの頃から算数は大嫌いで、数学は赤点
であった。
しかし、採用試験の勉強で三年目にしてようやく
一次方程式や連立方程式が自分で解けるように
なり、少しずつではあるが算数が好きになってきた。
意味がわかると、理解できることがある。
テクニックを求めると算数はつまらなくなる。

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ひらがな終了

ひらがなの学習がようやく終了した。
終了と言っても、ひととおり学んだと
言ったとほうが適切である。

自分の名前も含めて、ひとつひとつの
文字をしっかりと指導を重ねていきたい。

今後もおさらいの練習を含めて取り組んでいく。

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参観PTA活動

5時間目は今年度二度目の参観日。

国語を行った。
文を作る活動で、ノートを使用したので
しっかりとひらがなを書く活動も見てもらった。

その後、保護者も含めてドッチボールをした。
意外なことに、遙かに上手だった隣のクラスに
勝利し、保護者との闘いも一人差という接戦を
演じてくれた。
帰り際数人の保護者と情報交換をさせてもらい
また一歩距離が縮まったような気がする。
実践を積み重ねていく方法しか、信頼をされる
道はない。やるべきことはやっている自信は
ある。ただ、抜けているところも自覚している
つもりである。謙虚にいきたい。

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頼もしい助っ人

先週からドッチボールに夢中である。
よほど楽しかったらしく、早く中休みにならないか
さっさと授業を終わらせろとうるさく言われる。

ここで毎回頼もしい助っ人が登場する。
先週は前年度担任した4年生。今日は3年生。
その後2年生が「い~れて!」と入ってきた。
クラスだけで遊んでいる中に入ってくるのは
とても勇気が入ることなのだろうけれども、
彼らに共通するのは、まず私のところに来る
のである。

昨年度、一生懸命に彼らと触れ合ったおかげ
だど自画自賛したい。
これが前職なら、必死でも売り上げが達成
できなければ、非情な上司の容赦ない暴言が
とんでくるだけである。
本当に人と関わるこの仕事は、やった分だけ
なにかが返ってくるところがおもしろい。
いや、まだおもしろい以外の怖い部分を
知らないだけかもしれない。

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初任研 国語科

本日初任研 国語科。

授業を拝見し、意見交換をした。
教職16年目のベテラン。さすがの手綱さばき
であった。
事前の準備が半端でない。見習わなくてはいけない。
しかし、余計な打ち合わせなどが多すぎて事前に
準備などする暇がないのが現状でもある。
業務のスリムかを探るとともに、スピードアップ
にも努めなければならない。これ以上出来るのか?
自分への新たな挑戦である。

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妙な一体感

体育があった。
来週PTA活動でドッジボールを行うのでその練習を
おこなった。

ほかの部分では非常に優秀な彼らなのだが、意外な
ところに苦手分野があった。ボール運動である。

まったくドッジボールにならない。
ボールが投げられない、当てられない、よけられない。
これは特訓である。大いに檄を飛ばした。

すると、昼休みに異常な盛り上がりを見せる彼ら。
ドッジボールがしたいという。ただでさえ短い昼休み
だが、彼らの姿を見ていてもう終わりとは言い出しづらく
5時間目に5分ほど食い込んで、グラウンドでドッジボー
ルをした。

クラスが一体となって何かに取り掛かるのはもしかすると
はじめてのことかもしれない。
こんなにパワーを感じたことは今までにない。
彼らはひょっとするととんでもない存在に育つかもしれない。
ますます楽しくなってきた。

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想定外の掃除

本日は市の教育研究推進事業日。
3時間授業で、4時間目に給食を食べて下校となる。

一年生は掃除がないのをすっかり忘れて、うっかり
掃除をさせてしまった。
ちょうど一時間前倒しのスケジュールで給食、掃除
にとりかかり、きっちりとやってのけた。
子どもたちだけの手で掃除を始めてから、少しずつ
慣れてきているとはいえ、いつもより5分短縮して
掃除を終わらせた。
子どもたち同士妙な競争意識で競い合い、楽しんで
掃除に取り掛かる。ようやく自分の仕事にも慣れて
何をしていいのかがわかってきた様子である。
この調子で時間短縮に努めていきたい。
そうすると彼らに昼休みを与えてあげられるからである。

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願いをもって

放課後、実践発表会の打ち合わせがあった。

各クラスの指導案が公表され、検討がなされた。
第一学年は、私が学年のねらいなども説明した。
文章的に問題がある点などの修正を言われたが
ここで大切なのが「願いを明確にもつ」ことである。

気持ちがきちんと伝われば、
「なら、こう書いた方がいいよ」とアドバイスも
しやすい。願いが曖昧だと「よくわからない」と
指導する方も要領を得ない。

今日はいくつかの宿題が出たので、早速手直しを
施して、金曜日に原稿提出である。

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助けてもらいながら

算数は足し算の初歩を行っている。

子どもたちは機械的に計算が出来る子がほとんどで
勝手にやらせておけば、どんどん進んでしまう。
しかし、概念を理解させるためには工夫が必要である。
連結積み木をつかったり、文章題を作らせたり
試みてはいるがなかなか難しい。

ちょうど複数教員による指導の時間であったため
後半で助けてもらいながら授業を進めた。
「ぜんぶで」とか「みんなで」だから足し算を
するんだね。ということをきちんと押さえて進んでいく。

今度は「ちがいは」とか「のこりは」の学習に
進んでいく。

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北海道雪プロジェクト

本日はスタッフ会議があった。
いよいよ札幌市の教育課程に雪の学びを組み込むべく
学年ごとに教育課程編成に取り掛かる。

このプロジェクトに参加して5年になるだろうか。
熱く語る先輩方に大きな影響を受けてきた。
この人たちがいたから、この地で教育をと強く思う
きっかけにもなった。
スタッフ会議とはいっても、私などただの足手まといで
ほとんど役には立っていないのが現状で、実践経験も
全くないし、彼らほど強い思いがあるかというと答えに
躊躇してしまう。
 しかし、こんなど素人が話に加わることに意味がある
のだと思う。えてしてこの手の研究団体は、メンバーは
優れた実践家たちだからどんなことでもやりのけてしまう。
しかし、一般の教員には手が届かない内容になってしま
いがちである。せめて素人が参加することでブレーキ役
一般目線でのご意見番にでもなればと思っている。

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社会科教育連盟

これから社会科教育連盟のセミナーに参加する。

正直1年生を担任していて、社会科の授業はない
ので、即明日から役に立つというものではない。
しかし、私が参加している「北海道雪プロジェクト」
にこの社会科教育連盟の方が多く、彼らの刺激で
今の舞台に立っているところが大きい。
それに、前の事務局長に「来ない?」と誘われ
ダイレクトメールまでいただくと参加せざるを得ない。

しかし、教育とはこのようなものであると考えている。
直結するものと、じわじわ効いてくるものがある。
私はこのたぐいの研究会には、明日のテクニックを
求めていない。(こう言いきると失礼ではあるが)
むしろ、考え方や知恵をもらうことで、自ら咀嚼し
自分の実践にしたいから、参加するのである。
いつかは、子どもたちの役に立てるつもりである。

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抵抗勢力?

特にこんなことを書く必要もないのかも
しれないが、気になったので・・・

ようやく学級通信を発行する余裕が出てきた。
今日知らせたいことは二つ。
ひとつは、クラスの係活動を決めた。
これを一覧にして記事にした。
そしてもう一つである。
朝学習の時間がある。いままで6年生が
手伝いに来てくれたことは以前書いた。
ネックになるのが週に2日ある職員朝会。
今日は初めて子どもたちだけで過ごした。
その過ごし方が異様に立派で記事にした。

ところが、である。
管理職に校正を依頼したところで問題が
発生した。「朝15分教室にいない」という
書き方に注文が付いた。
保護者からクレームが付きかねない。
本来朝会は5分なのにこれでは困る。
子どもの対応が出来ないなら早く出勤しろ、と
言われかねない。というのが言い分である。

でも事実は事実。
私が保護者という立場なら、単純に子どもの
立派な姿の記事に目がいくし、教職員にも
打ち合わせが必要なのだろう、というくらい
常識として理解する。
時代なのだろうか?当たり前を記事にすると
抵抗勢力になり兼ねない。

みなさんのご意見を是非伺いたい。

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図工は楽しい

今日はふわふわポンポン。
自宅からビニール袋を持ってきて風船遊び
の工作をした。

各自、様々な大きさや色合いの袋を持参し
楽しく創作活動に取り組んだ。

そこで私の出番である。
図工ではいつも思うのだが、好き勝手作る
ことは作るのだが、大切なのは「見通し」
だと考える。材料から見通しを立て、それに
向かって作業をすることは、なにも学習に限った
ことだけではない。
 まさに、生きていくためには「見通し」を
もたないとダメなのである。そのための些細な
言葉掛けこそが教師の役目だと考える。
「これはどう使うの?」
「これはどうしたいの?」
「こうする方法も考えたら?」
そんなことの繰り返しが、あとで効いてくる。

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こんにちは、おじゃまします

本日の生活科は雨天のため予定変更。
あさがおの観察であったが教室での活動になった。

ちょうど学年の花壇に植える花が届いており
来週植える計画なので、その紹介をした。
マリーゴールド、ペチュニア、ケイトウなどを植える予定である。
さらに月曜日に金魚が来る予定である。
学級で飼育するのでその紹介もした。
ほかの学年でもいろいろ飼育していることを
話して、見ておいでと言った。

その際に、挨拶→用件を言う→礼を言う。
という一連の流れを練習。
この次に控えている、行きたいところで
お手伝いなどの活動をしてくる学習の予告
も兼ねて一時間を過ごした。
これから徐々に人と関わる学習に取り組んでいく。

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初任者研修

本日初任者研修。
夏季休業中の予定が少し明確になった。

宿泊や職業体験など盛りだくさんの予定がある。
楽しみである。

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日直始まる

本日より日直を始めた。
少しずつ子どもたちの手で学級を運営したい。

時期的にはもっと早く着手するべきなのであろうが
6年生が手伝いに来てくれてすっかり甘えるモード
であったし、運動会までというのが一つの節目で
あったので、本日のスタートとなった。

朝の健康観察から、授業のはじめおわりの挨拶、
給食の挨拶までを仕事とする。

放課後は研究発表会に向けた打ち合わせ。
いよいよ一ヶ月あまりと迫ったので、それに向けて
学級づくりも加速していかなければならない。

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大きくなあれ

五時間目の生活科で枝豆を植えた。

朝顔に続いて二つ目の植物である。
週末頃には金魚が来るらしい。
生き物を育てる中で思いやりの心を育てたい。

今日は2ヶ月お世話になった6年生にお手紙を
書いて渡しに行った。
ありがとうの気持ちから絵と簡単な文章で
カードを作って突然訪問して渡してきた。

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